外資系投資銀行の市場部門・投資銀行部門、ヘッジファンド、運用会社、スタートアップ等で経験を積んできた金融・マーケットの専門家が集まる、独立系新興マネージャーです。
化学工学を専門領域として、2000年ゴールドマンサックス証券新卒入社。新卒生え抜きとして功績を残し、アジア地区のトレーディングチームを率いた実績と経験を有す。
その後、200兆円を超す運用残高を誇る世界最大級投資家であるゆうちょ銀行に転じ、投資戦略改革に参画。運用企画・投資資産配分・約50名の採用を含む体制整備等に深く関与。2018年より同行市場部門常務執行役員・経営会議メンバーとして銀行全体の経営・世界中多数のファンドの投資選定に関与。また日本最大級のプライベートエクイティファンドの立ち上げ及び最高執行責任者 (COO) として経営戦略・内部管理全般・リスク管理等運用会社の経営全般を担当。マーケティングプラットフォームを手掛ける大型SaaS系企業やパワー半導体技術の社会実装を手掛けるリアルテック企業など幅広い日本・アジア地区のバイアウト・ベンチャーグロース・テクノロジー案件等多数の投資検討・実行に関与。
2020年に折り返し地点を過ぎた残りの職業人生において自分の経験と知識を用いて社会課題解決に微力ながら資してまいりたい思いで当社を創業。
当社では経営全般を所管するとともに、VC事業では資源循環・HRテック・フィンテック等の案件を主導。上場株ファンド事業ではポートフォリオ構築・リスク管理を担当。
2005年ゴールドマン・サックス証券入社。ファイナンス部門にてデリバティブ、未上場株、不動産をはじめとした様々な金融商品のP/L、B/Sモニタリング、バリュエーションや新規取引デューデリジェンスを担当。2020年より不動産系ベンチャー企業のCFOとして会社の資金繰りやベンチャー企業投資等に関与。
2022年2月より「金融の専門家として社会課題解決に取り組み革新を起こしうる企業を応援する」というビジョンに共感し、当社参画。
1997年山一證券入社。シンジケート部で新発債の値付け業務を経験した後、自主廃業に伴いHSBC証券へ移籍。1999年ゴールドマン・サックス証券に移籍し、プライムブローカレッジ業務および資本市場本部にて引受業務に従事。
2005年より米系のグローバル上場株式投資ファンド「TPGアクソン・キャピタル」の東京オフィス開設に参加し、日本における代表者を務める。2014年、同社シニアパートナーと共にシンガポールにて日本上場株式投資ファンド「タイゼン・キャピタル」の創業に参加し、創業パートナー / COO として事業立ち上げに尽力。
オルタナティブ系運用会社において投資運用業務を除く幅広い分野で責任者および業務執行者を務めた経験を持つ。当社ビジョンに共感し、これまでの経験と見識を活かし投資を通じたより良い社会の実現の一助となりたいとの思いで2024年より参画。
2011年アステラス製薬に新卒入社。主に低分子化合物のプロセス開発と規制当局対応に従事。2017年DBJキャピタルに入社。バイオ、ヘルスケア領域のキャピタリストとして投資先のソーシング、投資検討、投資先の管理・支援、売却活動まで一貫して実施し、投資先5社の取締役を歴任。製薬会社での経験を活かした製造関係やGMP等のレギュラトリーの支援を特色とし、経営面・事業面での多角的な投資先支援を実施。
スタートアップに対する資本市場との連携を支援することで更なる企業価値向上を実現していきたい、との思いで2025年当社に入社。今後はバイオ・ヘルスケアなどの専門性の高い領域に加えてより広範な領域のスタートアップに対して、シード・アーリー期からミドル・レイター期までIPOやM&A後の成長をも見据えた支援を実施していく方針。
2017年ゆうちょ銀行新卒入社。株式関連のヘッジファンド戦略をとる自己勘定投資を行う部署の立ち上げ・運営に従事。運用体制の企画・立案に携わる。運営開始後は、プログラミング等を用いた業務自動化・効率化を主導。自らトレーダーとして取引業務を遂行。
投資の力で豊かな社会を実現したいという思いより、2020年に当社参画。立ち上げ初期から社内体制の企画・立案を担い、運用開始後は上場・非上場の領域をまたいだ投資調査業務に従事。
1999年野村證券入社。支店にて個人 / 法人向け営業を経験した後、米国ビジネススクールに留学。その後、米国野村證券 (NY) にて日本株営業に従事し、大手ヘッジファンドを始めとする様々な機関投資家を担当。
2010年以降は、プライムブローカーレッジ事業の立ち上げメンバーとして日本チームの責任者などを務め、様々なオルタナティブ系運用会社向けのサービス提供ならびにアドバイザリーを手掛けた経験を持つ。2018年、パートナーと共に独立系運用会社を日本にて創業し、取締役兼 COO として事業立ち上げに尽力。
これまでの経験と見識を活かし、投資を通じてより良い社会を創るための一助となりたいとの思いで、2020年当社の創業期より参画。内部管理体制ならびにオペレーションの構築を担当。
2005年リーマン・ブラザーズ証券新卒入社。業務部にて上場デリバティブの決済、クリアリング、クライアントサービスを担当。業務効率化の為のシステムアップグレードプロジェクトやクリアリングシステムの導入プロジェクトを主導。
2008年野村證券によるリーマン・ブラザーズのビジネス承継後、約12年間野村證券に在籍。上場デリバティブの知識を活かし、上場デリバティブの電子取引に特化したクライアントサービスを長年担当し数多くのトレーダーや顧客の電子取引をサポート。2018年より日本株の電子取引クライアントサービスも兼任しお客様のニーズに沿ったアルゴリズムの提供に従事。
これからは、より投資の現場に近いところで学びたいという思いより、2021年に当社参画。
2008年日興コーディアル証券 (現SMBC日興証券) 新卒入社。支店にて個人富裕層や法人へのリテール営業に従事。その後、本社部門でのリテール営業支援や公益法人部での営業支援と RFP を担当。
2017年より国内独立系運用会社に転職。プライベート・エクイティやプライベート・デットなど主にオルタナティブ戦略を中心に取り扱い、企業年金基金を中心とした機関投資家営業に従事。
スタートアップ企業の成長支援と、幅広い投資家へまだリーチの少ない日本のオルタナティブ投資機会を届けたいとの思いより、2021年に当社参画。
2007年弁護士登録、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業に所属。2018年4月より2020年9月まで金融庁総合政策局総合政策課に出向。
ベンチャーファンド、PEファンド、インフラファンド、ヘッジファンドなど、様々なタイプのファンドの組成から投資実行に至るまでの一連の取引に数多く関与するとともに、アセット・ファイナンス、プロジェクトファイナンス、不動産ファイナンス等の幅広いタイプの金融取引に豊富な経験を有する。また、金融商品取引業者を中心とする金融機関における法令遵守体制の構築や内部監査業務の支援、新規サービスのローンチに向けたコンプライアンス対応等にも多数従事している。出向先の金融庁においては、主に資産運用業者や FinTech 事業者への支援を担当してきた。
インベストメントLabには2026年4月より監査役として参画。